2020年09月18日

シャア、ギレンは無能。ハマーン・カーンこそ有能指揮官…という説は果たして正しいのか

1: 牛丼 ★ 2020/09/13(日) 16:50:36.09 ID:CAP_USER9.net

子供の頃、ビデオ屋でガンダムシリーズのVHSをレンタルしてきてもらい、それを観るのが楽しかった。当然MSの活躍目当てである。まだ大人の人間関係なんか興味もなかった頃は、とにかくキャラクターの主張なんてのも添え物。全然興味がなかった。

ギレンがなぜキシリアが自分を撃たないと確信していたのかも、ジェリドがどうしてあんな短期間にライラに心を許したのかも、シロッコが何であんな変な髪型をしていたのかも。未だにこの年齢になっても分からないものは分からない。

分からないと言えば、ハマーン・カーンだ。『機動戦士Zガンダム』の中盤、第三勢力である旧ジオンの亡霊、アクシズを率いて地球圏に到来したハマーン。人気の高いキャラクターだけど、昔っから僕はハマーンに対しては「感受性の高い、目つきとファッションセンスの悪い女の子」以外の感想が持てない。彼女の気持ちが全然分からないままなのだ。

連邦議会のあるダカールを制圧、ジオンを名実ともに復活させる

先日、5ちゃんねるで「ハマーンは1st〜CCAまでで1番の有能指揮官だよね」と題するスレッドを目にした。スレ主は本文において、妹に暗殺されるギレンも、わざわざコロニーレーザー内で芝居がかった主張をして、そのせいでレーザー発射の猶予をエウーゴにあたえたシロッコもみんな無能と言い切っている。

特にシャアについては、

「一端帰還したハマーンにわざわざボロボロの百式で挑んで負けるシャア
サイコフレームをアムロにわざわざ流して負けるシャア」

などと書き、やはり無能と断じている。

一方で評価しきりなのがハマーンだ。連邦議会のあるダカールを制圧して、サイド3の割譲を引き出し、ジオンを名実ともに復活させたのは彼女として、超有能指揮官と褒めちぎっている。

そのうえでスレ主は、そんなハマーンに唯一欠けていたものが「血統」と主張する。

「ジオンの王子だったシャア
ジオンの姫君だったプル、プルツーの様な血統はなかった
ハマーンがダイクン、ザビ家の血を引いてれば…」

しかし、スレッドを色々と見ていくと、意外と賛同の声は少ない。まあガンオタはAさんが何かを主張すると、BさんからZさんまでが反論するような習性を持っているんだけど。

「残った部下と組織を裏切って私闘に走った最低指揮官」
「ハマーン様はパイロットとしては優秀だが、ZZの初期はグリプス戦争で連邦ボロボロの漁夫の利を拾いすぎ。後半はグレミーにやられ過ぎて消耗……そして敗戦。指揮官として、為政者として、もっと言えば独裁者としてどこまで有能かは」
「シャアとジュドーに惹かれなければ、ハマーンはもっと有能になれた」

と、このような具合にハマーンに為政者としての資質はないのでは?とする声はいくつかある。

まあ、元々アクシズって帰還した時点でそこまで兵力に余裕はなかったはずだし、一年戦争を生き抜いた歴戦兵もグリプス戦役でかなり失われていたはず。

ハマーンは年齢の割にものすごく頑張ってたのは事実

冒頭で書いたように、僕はいまだにハマーンの気持ちに一切共感できない。多分作劇的にはハマーンには共感しないほうが正解だと思うんだけども、意外と他のガンオタは「気持ち分かるわ〜」みたいに言う人もいて、戸惑っている。共感の余地ないような気がするんだけどなぁ。

一番思うのは「もっと上に立つ存在がいなかったのかなぁ」ってことで。アクシズって人材面での枯渇が目に付くけど、指導者も不足している。ハマーンが地球圏に戻ってきた時点で若干二十歳。そんな若い娘が普通摂政として君臨するだろうか。

そこが、普通ではあり得ない状況が通っちゃうぐらい人材難ということなのだろう。そう思えば、僕もハマーンの境遇に理解はできないが同情はしてしまう。

周りにはあんまりイイ男はいないし、彼女のクソ短い人生の終盤では元々少なかった部下もみんな敵・味方に分かれてオカルト合戦を繰り広げるし。弱体化著した連邦やエウーゴを、それでもどうにもできなかった気持ち、まさに憤懣やるかたない思いだったことだろう。

あ〜でもアレか。意外とすんなり納得したのかもなぁ。いくら有能でも、ハマーンを神輿にするには若すぎたってことで。
 抜粋記事
https://news.careerconnection.jp/?p=100893


続きを読む
posted by まだおっち at 21:00 | Comment(0) | ガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年09月17日

『機動戦士ガンダムシリーズ』男性キャラの好きな“声”ランキング シャアとアムロの一騎打ち

1: muffin ★ 2020/09/12(土) 17:38:21.64 ID:CAP_USER9.net

https://futabanet.jp/articles/-/82220?page=1
2020.09.12

昨年40周年を迎えた『機動戦士ガンダム』シリーズ。緻密に計算されたストーリー展開や迫力のあるバトルシーン、細かく設定されたモビルスーツなど、今なお多くの人々を魅了し続けており、8月にはBS11で映画『機動戦士ガンダム』3部作が3週連続で放送されファンを喜ばせた。同シリーズでは敵味方問わず多くのキャラが登場してきたが、彼らの“声”も作品を語る上で欠かせない要素のひとつ。

今回は30代から40代の男性300人を対象に、シリーズに登場する男性キャラクターの中で「声が魅力的だと思う人物」についてアンケート調査を行った。(アンケートサイト「ボイスノート」調べ)

1位 シャア・アズナブル(CV:池田秀一)
2位 アムロ・レイ(CV:古谷徹)
3位 ドモン・カッシュ(CV:関智一)
4位 キラ・ヤマト(CV:保志総一朗)
5位 ブライト・ノア(CV:鈴置洋孝)
6位 カミーユ・ビダン(CV:飛田展男)
7位 ジェリド・メサ (CV:井上和彦)
8位 ランバ・ラル(CV:広瀬正志)
9位 刹那・F・セイエイ(CV:宮野真守)
10位 ギュネイ・ガス(CV:山寺宏一)

第2位にランクインしたのは、古谷徹(67)が声優を務める『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイ(14.0%)。全シリーズ通して一番の“著名主人公”といえるアムロは、同作品を見たことない人ですら認知しているほど、声やセリフが広く知れわたっている。「親父にもぶたれたことないのに」や「アムロ行きまーす!」など、文字を見ただけで“脳内”で瞬時に古谷の声が再生されるといった人も多いのではないだろうか。

第1位に輝いたのは、池田秀一が声優を務めたシャア・アズナブル(本名:キャスバル・レム・ダイクン)。“赤い彗星”の異名を持つシャアは、アムロ・レイと並ぶ『ガンダム』シリーズの最重要人物で、エドワウ・マス、クワトロ・バジーナなどの偽名で他作品にも登場した。
「認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを」「戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ」「坊やだからさ」など名ゼリフも多く、池田秀一のクールな声も相まってファンから絶大な支持を得ているキャラクターだ。やはり、「池田さんの唯一無二のキャラ!震えるほど声がかっこいい!」(35歳・男性)、「シャアが出てくるだけで空気が変わり、しゃべるだけで場を支配する」(38歳・男性)、「アムロには申し訳ないけど、シャアの声やキャラクターはシリーズ通しても1位だと思う。あのカリスマ性やイケボは他の追随を許さない」(40歳・男性)といった回答が多く見られた。

全文はソースをご覧ください

https://futabanet.jp/mwimgs/8/1/728wm/img_81d53319f98b2daf920a838d063d2af3136146.jpg


続きを読む
posted by まだおっち at 21:00 | Comment(0) | ガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年09月16日

ランバ・ラルが2位、ガンダムシリーズ「最強のオールドタイプ」ランキング(宇宙世紀編)

1: フォーエバー ★ 2020/09/13(日) 21:26:35.16 ID:CAP_USER9.net

ガンダム作品で強力な主役機を駆り、華々しい戦果を挙げるニュータイプたちはたしかに魅力的! だが、その一方で地味な機体でもいぶし銀の活躍を見せる「オールドタイプ」と呼ばれるパイロットにも根強いファンが多い。そこで今回はニュータイプや強化人間を除外したうえで「一番強いと思うガンダムシリーズ(宇宙世紀限定)のパイロット」をリサーチ。30代から40代の男性300名が選んだ「最強のオールドタイプ」はいったい誰だったのだろうか!?(アンケートサイト「ボイスノート」協力)

■アムロのライバルはシャアだけじゃない!?

 第2位(17%)にランクインしたのは、『機動戦士ガンダム』に登場する「ランバ・ラル」。ダンディな口ひげが印象的な歴戦のパイロット。ガンダムに乗るアムロ・レイの高い壁として立ちはだかり、青い新型モビルスーツ・グフに搭乗して「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」と言い放った場面は、ガンダムファンなら知らない人がいないほど有名。

 アムロの乗るガンダムはグフと比べると圧倒的に性能が優れており、ガンダムとの一騎討ちでグフは撃破される。ランバ・ラルは愛機から脱出したが、同時にラルもガンダムを大破させており、痛み分けという結果に。アムロは「僕は……あの人に勝ちたい」と本気で再戦を願っていた。

 しかし、結局ランバ・ラルとモビルスーツ戦をする機会は訪れず。のちにシャアすら凌駕し、無敵を誇る天才パイロットのアムロがとうとう勝利の実感を得られなかった相手が、ニュータイプではない古豪ランバ・ラルだったのは興味深い点だ。

 第1位(18%)に輝いたのは『機動戦士Zガンダム』や『機動戦士ガンダムZZ』に登場する「ヤザン・ゲーブル」。金髪リーゼントで眉毛のない、見るからにコワモテのティターンズパイロット。その見た目通り凶暴な性格で、戦いをこよなく愛する“戦闘狂”だ。モビルスーツ戦では狡猾なワナや策略も駆使するが、非人道的な行為は嫌悪する一面があり、部下や後輩からは良き兄貴分といった感じで慕われていた。

 ヤザンのすごさは、歴代ガンダムシリーズの中でも屈指の強さを誇るニュータイプのカミーユ・ビダンやジュドー・アーシタと戦いながら、しっかり生き残ったところにある。その生存能力の高さだけでなく、ハンブラビを駆ってカミーユのZガンダムやクワトロ・バジーナ(シャア)が乗る百式を圧倒する場面もあった。戦場での駆け引きに長けているヤザンは、たとえオールドタイプでも名のあるニュータイプたちと互角以上に渡り合えることをきっちり示した貴重な存在と言えるだろう。

 そして6位以下にも渋いパイロットたちがランクインしているが、おそらく「ガンダム好き」なら知っている名前のはず!? 搭乗モビルスーツも併せて紹介しているので、全ランキング結果のほうもぜひチェックしてみてほしい。

■【アンケート結果】最強の「オールドタイプ」TOP14はコチラ

9/13(日) 18:01配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/ccae6683230d2027a739a573d8c624556b1634c7?page=1
https://i.imgur.com/SVGPWX5.jpg
https://i.imgur.com/Mq3YRMv.jpg
https://i.imgur.com/E8shnV5.jpg


続きを読む
posted by まだおっち at 21:00 | Comment(0) | ガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする