2017年02月06日

【イベント】富野由悠季×高橋良輔トークショー開催 手塚治虫ゆかりの地で“ロボットアニメ”を語る

1: yomiφ ★ 2017/01/26(木) 22:47:30.13 ID:CAP_USER.net

兵庫県所在の宝塚市立手塚治虫記念館は、虫プロダクション出身でロボットアニメを監督した経験のある富野由悠季と高橋良輔を招き、「虫プロの遺伝子〜ロボットを創った男達」と題したトークショーを行うと発表した。
宝塚ホテル・宝寿の間にて、2017年3月12日の13時より開演する。

虫プロダクションとは、マンガ家になった手塚治虫が幼少期に感じたアニメへの想いを形にするべく創設した、手塚自身の制作スタジオだ。
虫プロダクションにはアニメ業界の発展に貢献した多くの人材が在籍しており、『機動戦士ガンダム』の富野や『装甲騎兵ボトムズ』の高橋も、かつては同社でその腕を磨いている。

今回のトークショーは、虫プロダクションに入社してアニメ制作を開始した富野と高橋を招聘し、同社での手塚との思い出やTVアニメーション黎明期の話のほか、『機動戦士ガンダム』・『装甲騎兵ボトムズ』などで「ロボット」を題材にしたきっかけやその醍醐味、
創作に込めた想いなどについて、両名に語り合ってもらうことが目的となる。

出演に向けて富野は「昆虫が好きになれる空気感と宝塚歌劇団に代表される文化。それが手塚先生を育てたと思っています。そのような場所でお話をさせていただけるというのは、ファンにとって名誉なことなのです」とコメントしたうえで、
「そんなもの? という疑問に答えられたらいいなと思っております。創作をするとか時代性を乗り越えるためには、風土の持つ力は無縁なものではないと思っておりますので......」との意欲を語った。

そして高橋は手塚を「魁であり、並ぶ者のない巨星であり、そして常に前衛だった。生涯をかけて留まるということを知らなかった。言うことはいつも一緒、『アイディアは売るほどあるんですよ』。この気概! 私の人生で知りえた真に偉大な存在であった」と振り返りながら、
「その人がいつも言っていたのが、『あなたも私と同じ作り手なんですよ』の一言。この言葉にどんなに後押しされたか、感謝してもしきれない。そんな師のことを皆さんと一緒に語り合いたいと思います」と想いを寄せた。

入場料700円・定員500人で、参加には往復はがきでの事前申し込みが必要となる。手塚の下でテレビアニメ黎明期を駆け抜け、現在は日本を代表するアニメ監督として名を馳せている両名だけに、大きな注目を集める催しとなりそうだ。

「虫プロの遺伝子〜ロボットを創った男達」
日時: 2017年3月12日(日)13時開演(15時終演予定)
会場: 宝塚ホテル「宝寿の間」
出演者: 富野由悠季、高橋良輔
定員: 500人(事前申し込み制)
入場料: 700円(参加者は手塚治虫記念館への入館が可能)

http://animeanime.jp/article/2017/01/24/32280.html

手塚治虫記念館|応募要項等はこちら
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/4000021/4000148.html


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2016年09月13日

富野由悠季が庵野秀明の「シン・ゴジラ」、新海誠の「君の名は。」に嫉妬してて可愛い

1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/09/11(日) 17:55:10.70 0.net

>富野由悠季監督名古屋講演「次の世代を意識すると仕事力がつく」
>http://d.hatena.ne.jp/char_blog/20160911
>最近ムラムラって嫉妬心を持っている作品は「シン・ゴジラ」と「君の名は。」
>クソー、本当にクソー、クソー。できることならあの近くでビジネスしたい。


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2016年07月21日

富野御大「初代ガンダムは子供向けに作った」

1: 通常の名無しさんの3倍 2016/07/14(木) 17:05:15.60 ID:qYUPjZT90.net

海外の友人「ジャップさぁ、初代ガンダムって打ち切られなければ主人公が死ぬ予定だったんだろ?
      子供ってのはハッピーエンドを好むんだよ。主人公が死んで終わるなんて子供に受け入れられると思ってんのかよ。
      そりゃあ我々の国でガンダムがヒットしないわけだよ」

何も言い返せなかったんだが……


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posted by まだおっち at 20:00 | Comment(0) | 富野由悠季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする