2021年07月15日

『ガンダムZZ』「つまらないのは序盤だけだから我慢しろ」? 全話視聴して「しんどかった」ファンが、いま思うこと

1: Anonymous ★ 2021/07/12(月) 11:15:23.39 ID:CAP_USER9

2021.7.11
https://news.careerconnection.jp/entame/121365/

ガンダムシリーズには、オタクなら観ておくべきなんだろうけど、どうにも食指が動かない作品ってのも、いくつかある。これは、もうしょうがない。テレビシリーズ3作目の『機動戦士ガンダムZZ(以下ZZ)』はその代表例だろう。

この『ZZ』、僕も一応、中学生の頃にビデオで全話視たが、正直なことを言うとしんどかった。なんかこう、前作の『機動戦士Zガンダム』があまりに好きなもので、気持ちの整理がつかなかったってのもあるんだろうけど、単純にテイストが違い過ぎてノリきれなかったのだ。

物語としてはZの続きなので、グリプス戦役直後のボロボロなアーガマが描かれていたり、存命していたヤザンが出てきたりして、序盤にも前作ファンの興味をそそる要素はある。

だけど、全体としては「毛色が異なるアニメ」としか、いいようがないのだ。
僕と同じ気持ちになっちゃった人って結構いるみたいで、「『ZZ』は途中でリタイアした」って話す人には、これまでけっこう出会った。『ZZ』、合わない人にはやっぱりちょっとキツいんだよね。(文:松本ミゾレ)

序盤は「我慢」したら面白くなる?

そんなことを思い出したのは、先日、2ちゃんねるで「ワイ『ZZガンダム見始めたけどつまらん』ガノタ『つまらないのは序盤だけだから我慢しろ』」というスレッドを見たからだ。
URL)http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1621296140/

改めて思ったけど、「つまらないのは序盤だけだから我慢して」みたいなことを言ってくるオタクって結構無責任だよね(笑)。

そういう無責任なアドバイスを僕もこれまで、ガンダムシリーズ以外でいくつか食らったことがある。で、馬鹿正直に最後まで見て「思った通り、肌に合わなかったな」と感じたことも、一度や二度ではない。

もちろん、『ZZ』には、光る部分も山ほどある。人物にも魅力がある奴もいる。何よりZZガンダムは弁慶みたいでカッコいい。でも、それだけでは最初から最後まで応援するモチベーションをキープ出来ないって人もいるわけで……。
そんな思いを抱きながらスレッドを読んでいると、『ZZ』への本音らしき書き込みを見つけたから、ちょっと紹介する。

「中盤のほうがキツいぞ。砂漠あたりがやばい」
「ルー・ルカを愛でるためだけのアニメ」
「プルが思った以上にうざい」

このあたり、『ZZ』が合わないと感じる人の多くが抱いている見解なんじゃないかなぁと思う。僕も、あまりにもしっくり来ない作品なので、ゲームの『Gジェネ』とかでも、ZZステージやるのホント苦痛だったもん。

もちろんいい部分もたくさんある。正規の連邦軍がマジで頼りにならないところは、主人公たちと同じように忸怩たる思いに駆られる。ネオ・ジオンのMSにカッコいいヤツが多い。ゲーマルクやジャムル・フィン、それからガ・ゾウムの、特にMA形態のデザインは素晴らしいと思う。あと、人気キャラのハマーンが『ZZ』で身に着ける衣装が好き、という声もよく聞く。

序盤の描写は、製作サイドからのメッセージだった?

そういえば、『ZZ』の序盤って、前作『Z』との雰囲気の違いが物凄くしっかり描写されてる。だから、Zから続けて見ると、「アイス食ってたはずがいきなりカレー味になった」みたいな気持ちになってしまう。いくらなんでもテイスト違い過ぎだろ、と思ってしまうのだ。で、その軌道変更にこっちの身が持たないというか……。

ただZZの序盤のこれって、考えてみると、「本作はこういうノリで行くので、合わなそうならリタイアしてね」みたいな、製作サイドからのメッセージなのかもしれない。「これで合わないってんなら、無理しないでいいからね」っていう、ある意味での優しさというか。そういう配慮が感じられる気がするのだ。たぶん僕の勘違いだろうけど。

でも実際、序盤で馴染めなかった人って、そのまま視聴し続けてもやっぱりついて行けないと思うんだよね。

ハマーンのジュドーへの思い入れの強さが凄いとことか、マシュマーのコメディリリーフとか、プルプルプル〜とか、そういうノリ。アレに耐えられるのって、序盤である程度「あ、そういう感じでやるのね」と納得し、かつ視聴を続けようと思えた人ぐらいだろう。

これは『ZZ』に限らない話なんだけど、序盤で「あ、ダメかも」ってなったら無理しなくていいよ。「そこがつまらんだけだから最後まで観ろ」とか言うオタクに従っても全然得なんかないから。自分が肌に合わないと感じたら、大抵本当に肌に合わないものなのだ。
前 https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1626002468/


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2021年02月18日

【機動戦士ガンダムZZ】あなたが乗ってみたいMS・MAは?

1: 愛の戦士 ★ 2021/02/09(火) 21:07:00.98 ID:CAP_USER9

「機動戦士Zガンダム」の続編として、第一次ネオ・ジオン抗争を描いたTVアニメ「機動戦士ガンダムZZ」。本作は主役機であるZZガンダムや、ネオジオン軍のクィン・マンサなど、高出力かつ高火力で機動性にも優れ、単機で戦局を変えられる性能を備えたMS(モビルスーツ)やMA(モビルアーマー)が登場したほか、さまざまなデザインのネオジオン製MSが数多く登場しており、印象深いという人も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、「機動戦士ガンダムZZ」に登場したMSの中から、3機をピックアップして紹介します。

●ZZガンダム
 エゥーゴとアナハイム社が共同で開発した可変合体モビルスーツ。ガンダムとその支援機Gファイターの合体機構、さらにZガンダムの変形機構を一つにまとめるというコンセプトのもとで開発された機体です。

 コアブロックシステムの搭載によって、機体をコア・トップ、コア・ベース、コア・ファイターの三機に分離させ、それぞれを独立した戦闘機として運用可能。合体時にはダブルビームライフルやハイパービームサーベル、そして頭部に搭載されたハイメガキャノンなど、高火力かつ高出力を活かした武装が多く搭載されています。

 また、終盤にはフルアーマーZZガンダムとして換装を受けるとともに、バックパックの大型化や武装追加、ジェネレーター出力の増大といった改修を受けた強化型となりました。

●百式
 グリプス戦役で大破した機体を改修し、マイナーチェンジした百式。アーガマに再配備され、ガンダムチームの指揮官機として主にビーチャ・オーレグが搭乗しました。

 ジュドー・アーシタが搭乗した際には、ネオ・ジオンの新型モビルスーツ、ドライセンと互角以上に渡り合う活躍を見せています。また、グレミー反乱の際にはネェル・アーガマ防衛に就き、見事無傷で戦いを終えました。

●クィン・マンサ
 ネオ・ジオンの象徴として開発されたといわれる、まるでMAのように大型のニュータイプ専用MS。劇中では反乱を起こしたグレミー軍に属するプルツーが搭乗し、フルアーマーZZガンダムと交戦しました。

 機体設計にはティターンズから接種したサイコガンダムMk-IIを参考にしつつ、ネオ・ジオン軍のMS開発のノウハウがすべて投入されています。胸部や頭部、腕部などにメガ粒子砲を搭載するほか、サイコミュ誘導兵器ファンネルを多数装備。ZZガンダムのミサイルによる攻撃を受けてもびくともしないなど装甲も堅牢で、同時代のMSとしては最大・最強クラスといえるでしょう。

 ここまで、「機動戦士ガンダムZZ」に登場した数多くのMS・MAの中から3機を紹介しました。いずれの機体も作中で大活躍したもので、印象に残っている人は多いのではないでしょうか。もちろん、劇中にはこのほかにも多数のMS・MAが登場します。あなたが乗ってみたい機体はなんですか?

ねとらぼ調査隊
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210209-10003908-it_nlab-sci
https://i.imgur.com/BH9h24X.jpg


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2021年01月07日

キュベレイ強いな

1: 名無し募集中。。。 2020/12/15(火) 01:12:18.89 0

しかもかわいいし


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