2019年11月30日

夜の巷を徘徊する マツコお台場ガンダムベースでショック受ける

1: チュー太郎 ★ 2019/11/28(木) 17:44:10.44 ID:ru+Crmop9.net

2019年11月28日(木) 24時15分〜24時45分
https://tv.yahoo.co.jp/program/65513450/

ガンダム・プラモデルの大会にマツコの作品も展示してもらうため、お台場の「ガンダムベース東京」へ。
ファイナリスト作品と自作品の方向性が違うことにショックで…

◇番組内容
マツコ・デラックスが夜の街を気の向くまま“徘徊"する自然体バラエティー!
“瀬川マツコ"の名義で共同制作したジオラマを特別に展示させてもらうため、
お台場の「ガンダムベース東京」にやって来たマツコ。
凄腕モデラー川口名人と出会い、名人が作ってきたガンダムのプラモデルの数々を見学させていただく。
そして大会のファイナリスト作品が飾られたコーナーへ。自分たちの作品とあまりにも方向性が違うことにショックを受ける。
更に芸能人が考えたガンダム・プラモデル作品やガンダムとコラボした商品を見て回る。
スニーカーを気に入り、マツコでも履けるサイズがあるか在庫を調べてもらうことに…。

◇出演者
マツコ・デラックス

◇おしらせ
☆番組HP  https://www.tv-asahi.co.jp/haikai/  視聴者の皆さんのオススメの街を募集中!

見逃し配信
この番組をGYAO!で視聴

夜の巷を徘徊する マツコ半年間のジオラマ制作 2019年11月21日放送分

※GYAO!アプリで視聴可能


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2019年11月29日

富野由悠季監督、「Gのレコンギスタ」を子供向けに作った理由 「40代のコアなファン向けにすると先が無くなる」

1: muffin ★ 2019/11/24(日) 13:32:38 ID:s2YriTnM9.net

https://mantan-web.jp/article/20191122dog00m200047000c.html
2019年11月23日

テレビアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」の劇場版第1部「行け!コア・ファイター」が11月29日から新宿ピカデリー(東京都新宿区)などで上映される。富野由悠季総監督は度々「子供に見てほしい」と発言し、「30、40代には期待していない」とも話してきた。なぜ、子供のために作ったのか? 富野総監督を直撃した。



 富野総監督は数々の名作を世に送り出してきた名監督だ。これまでも「うぬぼれ」ることはあったのだろうか?

 「ここまで言い切るのは初めて。今までウソでも言い切れなかった。今回、30、40代がいかに時代を見ていなくて遅れている人たちかということがよく分かった。だから、うぬぼれを承知で言います。トップが『オレは神だ!』と言わない限り、誰もオレを神だと思ってくれない。説得しようとしても理解してもらえない。『オレは神だから、神の言うことを信じろ!』と言わないとできない」

 富野総監督はアニメの世界の神のような存在ではある。あえて『オレは神だ!』と言い切るのには理由がある。

 「2カ月くらい前に、あるクリエーターに言われたんですよ。『神だと言いなさい』と。そうしないと伝わらない。今、自分たちが神だと思っている層がいる。誰だと思いますか? YouTuber、TikTokをやっている若者たちです。どういうことかと言うと、自分が分かることしか分かろうとしない。ほかを理解しようとしない。自分たちを神だと思っている。そういう層が急激に増殖している。そこに対して、一般論を言っても絶対に理解されない。本当の神が言うしかない、とね」

 スマートフォンの普及でライフスタイルが大きく変わった。富野総監督はそんな時代に警鐘を鳴らす。

 「Vサインの写真を撮って、ネットに上げて、その指紋を取られる。アイドルの写真の瞳に映った情景から自宅が特定されたこともあった。そんな世界になっているのにもかかわらず、写真を撮ってネットに上げているのはバカでしょ。こんな危険な道具はない。何で使うのか? そういうことを社会が共有しないといけないのに、やっていない。30、40代は技術に対して懐疑論がない。アマゾンやグーグルを使いこんでいる。データが全部吸い込まれているのに、インテリジェンスを持っている人たちも使っている。つまり、彼らの知能レベルが下がっているのかもしれない」

 これまで作品で伝えようとしてきたことが伝わっていないのではないだろうか……。そんな思いもある。

 「そもそも『G-レコ』は『ガンダムの冠を外すんだ。根本的にガンダム離れをしなければいけないんだ』という思いから始まった企画です。作品としても『∀ガンダム』まで30年、ずっとガンダムを作ってきて、その結果としてニュータイプ論で挫折したわけです。今の人類はニュータイプになれない。ガンダムで一番意図していたのは、人類が一挙にニュータイプになるというハウツーを示すことだったけれど、今の世界情勢や政治家を見渡しても、全く成功していません。ガンダムのコアなファン層は40代です。だから、そういうところをターゲットにしてしまうと、どんどん先が無くなってしまいますよね。ですから『G-レコ』は子供たちをターゲットにしたわけです」

 「子供に見てほしい」という発言には、未来への希望が込められている。富野総監督の言葉は辛辣(しんらつ)ではあるが、劇場版「Gのレコンギスタ」は希望にあふれた作品なのだろう。

全文はソースをご覧ください

https://storage.mantan-web.jp/images/2019/11/22/20191122dog00m200047000c/001_size6.jpg


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2019年11月28日

ジオン公国はどうすれば一年戦争を勝利できた?やはりギレンの”縛りプレイ”を止めさせる必要があったのでは…

1: ばーど ★ 2019/11/25(月) 20:44:55 ID:iK36zre19.net

『機動戦士ガンダム』という名作アニメを知らない者などいないはずだが、本作を何度も観返してみると、敵方のジオン公国軍の選択ミスが目立つ。

地球連邦軍とジオン公国軍は、単純な戦力差だけ見ると圧倒的に連邦に軍配が上がっている。しかしジオンはその状況を人型機動兵器”モビルスーツ”の開発によって覆し、以降は連戦連勝。一時は連邦軍のレビル将軍を捕虜にさえしている。

ところが戦争が長引くと(と言っても一年だけど)次第にジオンには綻びが生じてしまい、最終的には宇宙要塞ア・バオア・クーまで連邦艦隊が押し寄せる結果となった。ジオンはなぜ、負けたのか。(文:松本ミゾレ)

■キシリアがギレンを殺さなければジオンは勝てた?

先日、おーぷん2ちゃんねるに「ジオンはどうすれば勝てたのか」というスレが立っていた。ここでは実にさまざまな意見が挙がっていて、秀逸な声もあるのでいくつか紹介したい。

「最後キシリアがギレンを撃たなければジオン勝てた」
「サイド7をコロニー落としに使っていれば……」
「ギレンは地球圏を制圧したいとか、スペースノイドの自治を確立したいとか本気で思ってたのかね? デギンが言うように、周りをみんな駒にして独裁者ごっこがしたかっただけのような気がするなぁ」

キシリアが恨みに恨んだギレンを、よりによって最終決戦の場で暗殺したことは、これこそ返す返すジオンの直接的な敗北の原因だと個人的にも考えている。まあ、あそこまで連邦の侵入を許している時点でもはや……という気がしないでもないけど、宇宙空間って従来の地政学的な見地では測れない部分もあるだろう。

実際、ギレンが撃たれた直後からその指揮系統に乱れが生じたことは事実だった。調略に長けたキシリアの、あれこそ最大の失敗であったことは間違いない。

また、サイド7をコロニー落としに使っていれば良かったという意見もある。面白い意見だと思う。あそこでは秘密裏に連邦がガンダムを開発していたし、アムロも住んでいた。仮にコロニー落としの標的に選定されていれば、連邦のモビルスーツ実戦投入時期はさらに遅れていたことだろうし、そうなるともう連邦はジオンの地球侵攻作戦にも対応できず、詰み確定だったはずだ。

それからギレンがそもそも本気で宇宙に住む人類の自治権獲得のために戦っていたか疑問視する声もある。これについては僕の考えを後述したい。

■結局ジオンは縛りプレイ好きなギレンを大将とした時点で負けていた

ギレンは天才的な頭脳を持ち、底知れない指導力を持つまさにカリスマだ。地球へのコロニー落としやジオンの本格的かつ徹底的な地球圏への侵攻作戦の、ほぼ全権を掌握していた人物でもある。

しかしながら彼は、実の妹にして最大の政敵であるキシリアの暗躍を把握しつつ、直接的にその行動を咎めず終いであった。これって普通なら考えられないことである。

さらには弟のドズルが駐留しているソロモンに連邦の一大反抗作戦が展開される情報を知っていても、試作モビルアーマーのビグ・ザムぐらいしか物資をよこしていない。「戦いは数だよ!」とモニター越しに怒鳴るドズルに対しても涼しい顔でやり過ごした。

結局ドズルは部下を逃がすための囮となって奮戦ののち戦死。連邦軍のティアンム艦隊旗艦タイタンを沈める大戦果を挙げたものの、これでは良くて痛み分けだ。

自分に殺意を抱く妹を生かし、戦争屋を取りまとめる弟を死なす。挙句には父親のデギンと連邦のレビル将軍の和平交渉を邪魔すべく、まとめてソーラ・レイで焼き払って事実上ジオン公国に退路がない状態にしてもなお、うすら笑う。

そもそも父の公王デギンは、元来の出自はどうあれ劇中では既に穏健的な性質になっている。ギレンらの急進的な挙動には憂慮を見せることも少なくなかった。

そんなデギンが一年戦争において着地点と認識していたのが、ジオン公国の名実揃った主権確立であって、それを連邦に認めさせることである。だがその願望も、ギレンによってないがしろにされた。ギレンはあくまでも連邦軍を叩きのめし、地球圏全域にも強い影響力を持つことこそがジオン公国の理想と提示している。

暗殺の少し前に、ギレンは父デギンに対し「地球連邦の絶対民主性が何を残しましたか? 情実の世を生み、資源を浪費するしか能がない大衆を育てただけです」と発言してのけた。連邦の統治する世でジオン公国の主権を認めさせても、大した価値はない、とギレンは考えていてもおかしくない。


以下ソース先で

2019.11.25
https://news.careerconnection.jp/?p=82866
https://news.careerconnection.jp/wp-content/uploads/2019/11/1125zeon.jpg


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